公務員の仕事に関する話題を独自の視点から解説!!~経験を武器に生の情報を提供します~

地方公務員、国家公務員の両方の経験を基に、公務員の仕事内容、仕事術、仕事環境、働く人の人間性など多岐にわたる話題を独自の視点で書き連ねます。公務員受験生にとっても、勉強の合間にも気軽に読めるお役立ちブログです。

公務員ってどんな仕事?

公務員という職業は何かと話題になることが多いですが、皆さんの公務員像とはどのようなものでしょうか。

 

だいたいの人は、警察官、消防士、学校の先生、地元の市役所や町役場で住民票などを発行したりしている職員など身近な存在をイメージすることが多いでしょう。とにかく、一般企業では担うことができない、公共に奉仕する、地域密着型の仕事をしている人というイメージがま創造されるのではないでしょうか。

 

実際の仕事内容のイメージは、

・膨大な書類と戦う仕事

・官僚などのように内閣と一体となって大きな仕事をする

都道府県庁、市町村役場などで、地域の広域的な仕事

・法律に基づき、悪く言えば杓子定規で融通が利かない業務

・成果がわかりにくく、地味

・税金、社会保険料の徴収などを行う

ケースワーカー

補助金などを支給し有り難がれることもある業務

などのいろんなイメージがあるかと思います。

 

待遇面などでいえば、

・収入が安定しているというイメージ

・社会的信用度が高いというイメージ

・クビにならないというイメージ

・転勤がなく、有給休暇も取りやすい

・民間企業ほどノルマに追われプレッシャーを感じない仕事

・福利厚生充実

などなど

 

良いか悪いかはそれぞれの人の感じ方ですが、こういったイメージがす少なからずあるのではないでしょうか。

 

そんな仕事の印象がある公務員ですが、実際に公務員になるためには高倍率の筆記試験に合格するものだとのイメージもあるのではないでしょうか。昔からずっと真面目に勉強してきた一部のがり勉君が多いといったような。

 

 今、いろいろとあげましたが、こういったイメージは当たってもいますが、間違っている部分もかなりあります。

 

私のブログでは、こういった世間の疑問に答えることができるように、昨今のニュースや、役所の現状などを様々な視点から考えながら、リアルな公務員という存在を発信し、これからぼんやりと公務員になろうかと考えている方、公務員試験の勉強を始めた方、すでに公務員試験に合格し、これから働き始める予定の方、すでに職場に配属され業務を行っている方などが、

 

箸休め的に、暇つぶし的に、読んでいただき、

へ~、そーなんだ~、

 

てな感じで、実態を知っていく機会にしていただく機会にしたいと思います。

 

今後慣れてくれば、役所での過去の業務の経験を交えた突っ込んだ耳寄り情報なども提供していきたいと考えています。

 

まずは、定期的に続けていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。